布おむつの使い方

布おむつが口コミで人気となり、増加傾向にあります。今の時代では、紙おむつを使っている方が多いようですが、デメリット・メリットはどちらにも存在します。布おむつは、洗濯は大変ですが、一度用意すればおむつを買う手間もななければ費用も掛かりません。またおむつが外れるのが早くなるとの話もたまに聞きます。ここでは、布オムツについて紹介します。布オムツの使い方は、布オムツとオムツカバーを用意します。布オムツの折り方は様々あるので、使っていくうちに自分流にしてしまってもよさそうです。オムツカバーの上にオムツをしいて赤ちゃんに当てます。布オムツを使うには、他に浸け置き用のバケツや手袋なども必需品のように感じます。また布オムツの上にライナーなどを敷いておくとウンチのときなどにも処理しやすいようです。

スポンサードリンク
2

布おむつの洗濯方法と洗い方(重曹)

布おむつでは、もちろん洗濯をしなければいけません。洗濯方法は様々なようですが、重曹を使っている方が多いと口コミにもあります。大き目の蓋付きバケツ(ゴミ箱を利用している方も多い)に重曹水を作っておき、その中に浸け置きしておきます。ウンチの場合はウンチを流してから浸け置きします。それをたまったら洗濯機で洗えばいいでしょう。布オムツ用洗剤も市販されているのですが、重曹は残りにくいし、漂白効果もあるのでオススメ。また重曹のほうが費用も掛からないのもメリットになりますね。

布おむつの作り方とたたみ方

布おむつは買うことも出来ますが、作るのも簡単。おむつ用の生地を用意し、140pほどでおむつが一枚作れます。手縫いでも良いし、ミシンを使えば時間が掛からず作れるでしょう。たたみ方は、長いほうを縦として縦を三つ折にしてそれを今度は横一個に折ります。画像がないとなかなか分かりずらいですが、折り方なども一律していないので使いやすいように自分流も良いかと思います。

布おむつの通販とレンタル

布おむつは、楽天など通販でも買えるみたいですよ。格安のものもありますし、お得かも知れません。またおむつカバーも今は色々と柄があったりとすごくかわいくて魅力的なものもありましたよ。色々探してみてはいかがでしょうか。またおむつの必要枚数は、30枚くらい必要のようですが、それぞれだと思うので、少なめに買っておいてあとで買い足してもいいかと思います。おむつのレンタルなどもありますが、やはり肌に触れるので、レンタルよりか比較的安いのを探して通販などで購入されたほうが良いですね。

3

布おむつの使い方